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【ココ・シャネルの言葉】山口路子著『内容・感想』

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今回は山口路子著「ココ・シャネルの言葉」をご紹介します。

言わずと知れた世界的高級ブランド、「CHANEL」。

その創業者であるココ・シャネルの生前残した
力強く美しい言葉たちをまとめた一冊になっています。

今の時代は当たり前になった「働く女性」の
先駆者でもある彼女は一体どんな言葉を残しているのか?

以下、簡単な内容と感想になります。

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内容

一つページをめくるごとにココ・シャネルの言葉が綴られています。
ページ見開きの右に言葉、左に著者・山口路子さんの解説が書かれていました。

シャネルがどのくらいの年齢の時に、どういった気持ちでその言葉を発したのかが
分かりやすく書かれており、より言葉の重みを感じることができます。

また、シャネルの言葉はチャプター事にまとめられており、
それぞれ「美」「恋愛」「ファッション」「仕事」「人生」に関する内容となっています。

中でも私がズキューンときた言葉を一つご紹介します。

女に対して私は友情のひとかけらももっていない。
なぜなら、女たちは退屈だからだ。

シャネルが生きた時代は現代とまったく違い、
「自立」とは無念の女性がほとんど。

そんな女性たちを見て、なんて退屈な人たちなんだと思ったシャネルが発した言葉です。
実際にシャネルには女友達が一人しかいなかったそう。

周りに流されるのではなく、自分の考えをしっかりもって行動する彼女だからこそ
CHANELを世界的な一流ブランドにできたのだと改めて思いますね。

かっこいい女性って素敵…///

感想

シャネルが生きた時代は今から数十年も前のことですが、言葉をみる限り彼女は
時代のかなり先を生きていたように感じました。

まるで女性の社会進出を見据えていたかのようです。

また、こんなにも時間が経っているのに現代でも通用する言葉がたくさんあります。

特に、これから社会で活躍していきたいと
考えている女性にオススメの一冊だと思います。

きっとシャネルの言葉があなたの心を鼓舞してくれる事でしょう。

終わりに

今回は山口路子著「ココ・シャネルの言葉」をご紹介致しました。

彼女が生きた頃に比べると、現代はなんでも自由にやる事ができる時代です。
彼女の言葉を胸に、私たちもまた新しい時代を作って行きましょう!

ぜひ皆様も読んでみてください、では。