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【雨の日にやることがない】オススメは読書!普段やらないことをやってみよう

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この記事でわかること
・雨の日の素敵な過ごし方
・読書をオススメしたい理由

雨の日、ちょっと憂鬱な気分になるしせっかくの予定も台無しに。
時間があるのにやることがない!という方には読書がとってもオススメ!

でも別に晴れの日でもできるんじゃない?
そもそも読書って地味だなぁ…

そう思ったあなたにこそ、読書をして欲しいんです。

だって雨でも晴れでも、そもそも読書ってしてますか?
普段本を読まない人って太陽サンサンの晴れの日に「よし!読書するか!」なんて気持ちになるでしょうか?

雨でやることもないし…仕方ない、本でも読むかぁ…
読書はこういう入り方でも全然良いんです。

一度やってみると意外とハマるかもしれませんし、新しい扉が開くかも?

まずは渋々でも良いので、読書という行動をとってみるところから始めてみましょう。

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日本人は疲労が溜まりがち?

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なぜ雨の日に読書をオススメしたいのか?

それは現代人、特に日本人はとにかく心と体を酷使しているからなんです。

世界的に見ても真面目な人が多いと言うだけあって、日本人の性格がそうさせているのでしょう。

昨今流行した新型コロナウイルスでも、日本人のマスク着用率が異常に高いらしく、その真面目さが伺えますね。

週5日間働き、定時退社をする人はほとんどおらず、自分だけ帰るのは申し訳ないからと毎日残業。

移動時間はスマホでSNSやゲームをし、休日は昼過ぎに起きてどこかに出かけ、ジャンクフードを食べて、帰ってきたら眠くなるまでYouTube。

そして休日が終わればまた仕事の毎日。

なんか休んだのに疲れが取れないなぁ…なんて人も多いはずです。
「休日」といってはいるものの、本当に休んでいる人はごく一部なんですね。

そこでチャンスなのが外出のしずらい雨の日。

横になってゆっくりするのも良いですが、普段しないことをする良い機会と捉えてみましょう。

きっといい気分転換になりますよ!

最近本を読んでない方、雨の日にやることがなくても困っている方はぜひ参考にどうぞ。

雨の日の読書の楽しみ方

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さて、心と身体をリフレッシュするためにもさっそく雨の日読書を実践してみましょう。

ここでは雨の日の読書ならでは楽しみ方を簡単にご紹介。

そんなに深く考えずにまずはやってみることが大事だとは思いますが、こういった楽しみ方があるんだな〜程度で大丈夫なので読んでみてくださいね。

雨の音を楽しむ

まずは読書も大切ですが、雨の日だからこそ雨を楽しむというのがなにより。

外から聞こえる雨の音、それ以外の音をシャットダウンしてみると意外と心地の良さがあるんです。

「1/fゆらぎ」という言葉をご存知でしょうか?
これは自然音が出す音のゆらぎのことで、波の音や小鳥のさえずりなどに含まれている音のゆらぎを指しています。

もちろん雨の音にもこれは含まれており、規則的でもランダムでもなく、自然音ならではのゆらぎは人をリラックスさせる効果があると言います。

特に波や雨など水に関連する音というのは、水に洗い流されてリフレッシュするイメージがあるため心も身体もスッキリすると言われています。

うーん、素敵な感じがしますねぇ。

なんだかちょっと雨の音を聞きたくなってきませんか?

雨の日が待ち遠しくなってきた方は、実はYouTubeやスマホアプリで雨の音をいくらでも聞くことができるので調べてみてくださいね。

できるだけ電子ではなく紙の書籍を読む

これは個人的な好みになるかもしれませんが…。

電子書籍よりも紙書籍の方が個人的には、よりリラックスする気がします。

タブレットの画面を長時間見ていると目が疲れやすいということもあるかもしれませんが、紙書籍の良いところは本独特のあのにおいだと思います。

そうです、本屋さんにいけば分かると思いますが、印刷された紙書籍独特のにおいってありますよね。

私はあのにおいが大好きということもあり、本屋さんでは無駄に鼻で息をしますし、未だに電子書籍に手を出すことができていません。笑

また、紙書籍のページを1つめくる度に自分がどのくらいの量を読み進めたか目視で確認することもできます。
もし栞を挟んでいなくてもなんとなくここらへんまで読んだな〜というのがわかるのはとても便利!(?)

あまり大量に買ってしまうと片付けが大変というデメリットはありますが、自分のお部屋をカフェっぽい本屋スタイルにしたい私にとって紙媒体は欠かせないんです…

ということでこの点に関しては雨は関係ないのでもうあなたの好みにお任せです。

たまに外を眺める

長時間本を読む場合は疲労も溜まってしまうのでたまには窓の外を眺めてみましょう。

雨の日であればいつもの景色も少し変わって見えるかも。

晴れの日とは違って曇って薄暗く、雨の日ならではの表情を見せてくれますよ。

ぼーっと眺めるとなんだか不思議な気持ちに。

悩み事も多い毎日ですが、たまにはこうして本を読んではぼーっと外を眺める休日というのもいいもんですよね。

外を眺めているとふと嫌なことも思い出すかも知れません。
だけどそんなものは外に放り出して雨に流してもらえば良いんです。

どんなに大きな悩み事でもどうにかならないなんてことはありません。
だって今までどうにかなってきたから、あなたは今こうして素敵な時間を過ごしているんです。

何事もポジティブに変換できるような心をまずは養っていきましょう!

ということで雨の日読書の魅力、伝わりましたか?

晴れるに越したことはないかもしれませんが、雨の日にも魅力があるということを忘れずに。

次の休日は雨が降ると良いですね。

雨の日読書で更に素敵な生活を

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今回は雨の日読書の魅力をまとめてみました。

雨だからやることがないと憂鬱になる前に、雨だからこそ楽しめる選択肢を持っていればそれだけで少し人生が豊かになりますよね。

私もこの記事を書いていて早く雨が降らないかと楽しみになってきました。

次はどんな本を読もうかな。

このほかにも読書に関する知識や、私が読んだ本の紹介記事を書いています。

ぜひ他の記事も読んでみてくださいね〜。

本記事が少しでも多くの人に参考になれば幸いでございます。

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