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読書旅行は素晴らしい!本を読むタイミングやどんな本を読めば良いかまとめてみる

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この記事でわかること
・旅行中に本を読むべきタイミングは?
・どんな本を読めば良いの?

とっても楽しい旅行。
最近はコロナウイルスによる規制も以前に比べれば落ち着いてきており、国内に限らず海外へも旅行がしやすくなってきましたよね。

そこでオススメしたいのが読書旅行です。
旅行中の読書ってみなさんはどう思いますか?

せっかくの旅行なのに、わざわざ本を読むの?
読書なんて家でもできるんじゃ…

もちろん魅力があるのでオススメをしたいんですが、こういった考えになるのも無理はありません。

どうせなら旅行を楽しむのが一番なのは間違いではないんです。

しかし、旅行中の読書がとっても素晴らしいというのも紛れもない事実。
いつもの環境でする読書とは違った魅力がたくさんあるのです。

ということで本記事では旅行中の読書の魅力、読書をするタイミング、どんな本を読むのが良いかについて簡単にご紹介!

ぜひ参考にどうぞ。

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いつもとは違う読書時間

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旅行中の読書といえば、いつもとまったく違う環境で本が読めるのがなによりの魅力。

旅先で読書をすると、自宅で何回も読んでいる本でも少し特別な気分になることができます。

人それそれここが自分に合うなぁという場所は違うと思いますが、旅行先で読書をする具体的な場所は下記などが挙げられます。

・見晴らしの良い山の上
・落ち着いた雰囲気の神社
・たまたま入ったカフェ
・宿泊先のホテル

色々な場所で本を読んでみて、ここが自分に合う!というところを見つけてみてください。

ちなみに個人的な読書オススメシチュエーションは深夜の少し都会のビジネスホテル。

窓の外にはスカイツリーや東京タワーなど都会的な高い建物が遠くのほうに見えているのが理想。
※ムードがなにより大事、田舎民だから有名な建造物が見えるとテンションが上がります。

お気に入りの音楽を聴きながらベッドで一人、本を読むあの瞬間はなんとも言えない至福の時間なんです。

普段感じている街の喧騒から少し離れ、全ての時が止まっているような不思議な感覚に包まれることで自分に酔うのが好きなのかも…。笑

さらに読書は頭をよく使うので、気づいたらぐっすり睡眠をとることができているという特典付き。

自分にとってのストレス解消にすごくなりますし、気持ちの良い朝を迎えることができるので本当にオススメ。

旅行中、他に読書をするタイミングはある?

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読書をする具体的な場所はいくつか分かりましたが、そんなにがっつり読書はしなくても良いや!という方には下記のタイミングがオススメ。

読書旅行がメインでなくても全然大丈夫なので、隙間時間を使って本を楽しむのもOK。

旅行中はあまり時間がないように感じますが、意外とタイミングはあるんです。

移動中

まずはド定番の移動時間。

新幹線や飛行機など、長いと数時間座りっぱなしの移動時間がありますのでここぞとばかりに読書をしましょう!

無駄にスマホをいじって時間を潰すのはもったいない!

移動中も時間を有効活用することで自身の成長にも繋がって時間も潰せて一石二鳥。

気付いたらあっと言う間に目的地にも到着しちゃいます。

せっかくだから読書をして、目的地に着くまで気分を上げていきましょう。

景色のいい場所で

上記でも少し挙げていましたが山や海の近くへ旅行にいくのならぜひ景色の良い場所で少し読書を。

これを目的としなくても良いので、特に一人旅をする際は時間に囚われず読書をすることができますから良きタイミングを見つけてみましょう。

自然を見るだけでも癒されますが、読書と組み合わせるとより心と身体がリラックスできます。

旅行中に限りませんが、もし雨が降ったらせっかくの立てた予定が台無しなんてことも。

だけど近くのカフェにでも入って本を読めば心も晴れやかに。
本を読み終える頃には外も晴れているかも?

ご飯を食べたあと

旅館やホテルでご飯を食べたあとのまったりタイム。

多くの人はお風呂に入って寝支度をして就寝という流れかと思いますが、寝る前に読書タイムを設けてみましょう。

ここでは物語のある本がオススメ。
頭の中でシーンを想像して脳を使うことで、適度な疲労が生まれさらにぐっすり眠れることでしょう。

旅行中に読むならこんな本がオススメ

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旅先で読む本でオススメなのがその土地を題材にした物語やエピソードの書籍です。

自分が今いる土地にはこんな歴史があるんだ!この物語の舞台になっているんだ!などなど、旅行した場所をさらに好きになれますし、旅気分をぐんと高めることもできます。

京都旅行では森見登美彦さんの作品がオススメ。
京都大学出身ということで京都を舞台にした作品が多数あります。

仙台旅行では伊坂幸太郎さんの作品がオススメ。
宮城県仙台市にある東北大学出身、さらに仙台在住ということもあり仙台を舞台にした作品を多く出しています。

物語の舞台となった場所にいま自分がいるんだ、すげー!みたいな不思議な感覚が個人的には大好きです。(笑)

自分の好きな作家さんを見つけたら、その人や作品に関連する場所へ旅行をするのも良いかもしれませんね。

ひとりでも誰かと一緒でも

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一人旅のほうが読書をするのにうってつけなのは間違いないですが…
心を許した相手であれば読書時間を確保するのは可能でしょう。

が、「俺は絶対読書するんだてやんでぃ!!!」と息巻いて無理に時間を確保してしまうと相手に嫌な思いをさせてしまったり、恋人であれば別れる原因にもなりかねません。

旅行中に本読んだらフラれました!なんて笑えませんからね…

くれぐれも誰かと一緒の旅行中はタイミングに十分注意していただき、ここだ!というときに短時間でも良いので読書時間を作ってみましょう。

読書旅で素敵な思い出を作ろう

私たちにたくさん良い影響を与えてくれる読書。

少しは読書旅の魅力をお伝えすることができたでしょうか?

ストレス発散効果もあるといわれているので、旅行と組みわせれば心もスッキリすること間違いなし!

この他にも読書の知識に関する記事をたくさん載せています。

みなさんに素敵な読書ライフが訪れることを願っております!

少しでも多くの方に本記事が参考になれば幸いです。